文系がプログラマーになるための3つの方法

文系がプログラマーになるには?年収からきついと言われる理由まで

プロハック
文系がプログラマーになるにはどうしたら良いの?
プロハック
文系がプログラマーを目指すのはあまり良くない?仕事内容はきついのかな?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

よく文系がプログラマーになるのはきついなどと言われていますよね。

そこで本記事では文系がプログラマーになるのはきついと言われる理由からプログラマーになる方法までご紹介!

この記事を読むことで以下のことが分かるようになります。

  • 文系からプログラマーなることは可能
  • 文系プログラマーの年収
  • 文系がプログラマーになるための3つの方法
  • 文系にとってプログラミングの経験は有利
  • 文系からプログラマーになるのはきついのか
げんた

本記事の信頼性

プロハックでは、現役のエンジニアのげんた(@genta_oaks)が監修しています。プログラミングを始めて約5年。Web系フリーランスとしての経験がありながら、現在はWebマーケティング企業「オークス」を運営しています。

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文系からプログラマーなることは可能!就職して働くことはできる

文系からプログラマーなることは可能!就職して働くことはできる

プログラマーという職業を聞くとコンピュータを動かす理系の職業と想像する人は多いのではないでしょうか。

ですが実際には文系出身のプログラマーもたくさんいて、それで活躍しています。

そもそもプログラマーって何?という方は「【決定版】プログラマとは?仕事内容からエンジニアとの違いまで徹底解説」の記事をチェック!

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将来性のあるプログラマになろう!

実は、プログラムを組むことに必要なことは主に3つです。

  1. 論理的思考力
  2. 考える力
  3. コミュニケーション

この3つになります。

数学も必要な場合もありますが、大体は前述の3つの力が必要です。

1つずつ解説します。

論理的思考力

論理的思考力はプログラミングを組むにあたり基礎的な力を表します。

では論理的思考力とは何かというと、「因果関係を整理して順序を立てて物事を考えること」や「一貫して筋が通っている考え方」だといわれています。

特にプログラミングでは順序を立てて考えることが多いです。

考える力

考える力とは、自力で問題を見つけ解決のための過程を考える力です。

プログラマーは日々、なぜシステムが動かないのかを考えます。

そして解決のために色々な方法を取り入れて、トライアンドエラーを繰り返しています。

コミュニケーション力

コミュニケーション力は、チームでシステム開発を行うにあたり必要となる力です。

システムの開発を一人で行うということはあまりありません。

大規模だと400人で開発するといったこともあり、コミュニケーションが取れないと順調にシステム開発が進みませんので、意外と重要なのです。

また企業に即していないフリーランスでもクライアントとのコミュニケーションが必要となってきますのでさらに重要な力なのです。

ただし、AIエンジニアや機械学習、統計をやりたい場合は3つの力以外に数学が必須となります。

文系からプログラマーになるには意外と難しくはありません。

今回は文系からプログラマーになろうと考えている人にプログラマーの年収やプログラマーになる方法を紹介いたします。

文系プログラマーの年収

文系プログラマーの年収

プログラマーの年収は約400万~450万です。

文系出身だからといって理系プログラマーに比べて年収が低くなるわけではありません。

個人のスキルや能力によっては年収1000万を超えることもあります。

プログラミングスキルのレベルや得意な言語によって変わる

プログラマーの年収は、プログラミングスキルのレベルや得意な言語によると考えられています。

需要が多いのにもかかわらず、人手不足であるAI開発などで有名なpythonができる場合は高収入が見込めます。

企業に勤めないフリーランスでは、自分のペースで仕事をすることができるため、収入も自分の営業により大幅に上げることもできます。

プログラマーフリーランスの給料は、人によってかなり上下が激しいですが、月収100万以上の方もいるそうでかなり稼いでいる方もいらっしゃいます。

プログラマーだと副業もたくさんある

またプログラマーだと副業もたくさんあり、会社の給料以外にも収入があるという方も多いです。

企業勤めでは、下請け会社になればなるほど単価も安くなりがちです。

そのため企業に勤めるのであれば、なるべくエンドユーザに近い現場で働ける会社がおすすめです。

文系がプログラマーになるための3つの方法

文系がプログラマーになるための3つの方法

文系の方がプログラマーになるための方法を紹介いたします。

まとめると以下の通りです。

  1. プログラミングスクールに通う
  2. 動画サイトで勉強する
  3. 資格を取得する

順番に解説します。

1. プログラミングスクールに通う

自分に合ったプログラミングスクールを見つけて効率良く学習しよう!

プログラミング経験を積むためには、プログラミングスクールに通うことをお勧めします。

プログラミングは独学でもできますが、つまずいてしまったり飽きてしまう人も多いため、指導者がいてくれたほうが長続きします。

またプログラミングスクールではカリキュラムもしっかりしているところが多いので、目に見える成長もできると言えるでしょう。

プログラミングスクールは今や沢山あるためどこを選べばいいのか迷ってしまう方もいらっしゃると思いますが、それぞれスクールによって特徴があります。

その特徴と自分の性格ややりたいこととマッチするところに行くのが一番のおすすめです。

おすすめのプログラミングスクールが知りたい方は「【2021最新】プログラミングスクールのおすすめ7選!特徴を徹底比較」の記事を参考にしてください。

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2. 動画サイトで勉強する

今ではYouTubeやドットインストールと言ったインターネットがあれば無料(ドットインストールは有料版も有り)でプログラミングを学べるコンテンツが揃っています。

またそのほかにも有料ですが質の高い動画サイトもありますのでご紹介いたします。

基本的には無料で、より深く勉強するには課金が必要なサイトが多いです。

初心者の方はまず無料の状態で学習してみることをおすすめします。

おすすめの学習サイトが知りたい方は「【2021年最新版】プログラミングのおすすめ学習サイトランキング9選」の記事をチェック!

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3 .資格を取得する

プログラミングに関する資格を取得すると、未経験でもアピール材料になるため就職に有利です。

文系でも取りやすい資格は以下の通り。

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験

ITパスポート

ITパスポートはIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が実施している国家試験です。

合格率は約50%と比較的取りやすい資格です。

IT資格の中で最初に取る方が多いため、文系の方にとてもおすすめです。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験はITエンジニアとしてのキャリアをはじめるかたに基礎として必要なことが学べる資格です。

合格率は20~30%とそんなに難易度は低くはありません。

ですがしっかりと基礎を固めるにはいい機会ですので時間をかけて合格することをおすすめします。

プログラミングのおすすめ資格が知りたい方は「プログラミングの資格おすすめ6選!難易度も徹底解説【学生の方必見】」の記事をチェック!

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文系にとってプログラミングの経験は有利!プログラマーを目指そう

文系にとってプログラミングの経験は有利!プログラマーを目指そう

文系の方にとってプログラミング経験は有利に働きます。

なぜ有利なのか、それは2つの理由があるからです。

まとめると以下の通りです。

  • 論理的思考力が身につくから
  • パソコンができる文系がいないから

順番に解説します。

論理的思考力が身につくから

プログラミングは論理的思考力が身につく学習です。

そして論理的思考力はビジネスマンにとって必要な思考と言われています。

論理的思考力がある方は仕事を効率的に行い、生産性が高いといわれています。

世界中の組織で求められている思考であるため、就職において有利になります。

パソコンができる文系がいないから

文系出身で、パソコンができる方は多くありません。

そのためプログラミングができるとなれば、かなり重宝されます。

げんた
実際に僕の周りでもプログラミングができる文系はあまり見たことがないね。

文系からプログラマーはきつい?その理由とは?

文系からプログラマーはきつい?その理由とは?

文系からプログラマーになるにはきついと言われることが多いです。

なぜきついといわれるのか、理由は以下の3つです。

  1. 労働時間が長い
  2. 勉強を続けなければならない
  3. 技術や話についていけない

順番に解説します。

労働時間が長い

IT人材は約43万人の人手不足です。そのため一人当たりにふられる仕事量が多くなってしまうのです。

さらにIT化が進む近年では日に日に人手が必要となっていますので、残業が増える方が増えてきているのが現状です。

またシステム開発は納期があるため納期直前になると会社に泊まって仕事をするということもあります。

勉強を続けなければならない

IT業界は日々進化しています。

そのためプログラマーはその変化に追いつくために勉強しなければなりません。

中にはまったく勉強をしない人もいますが、そういう人は大抵後から入ってきた人に抜かされていきます。

プログラマーとして成功したいならば勉強し続けることをおすすめします。

技術や話についていけない

人手不足な企業では入社後一人前のプログラマーとして扱われることも多く、即戦力を求められる場合があります。

そういった場合、チームでの会話の内容がわからない、ついていけないということになってしまいます。

きついといわれる理由は、以上の3つでしたがこれらはプログラマーに限定されず他の職種でもあることです。

基本的にプログラマは多種多様な働き方があるので、ワークライフバランスを考えながら働くこともできます。

さらに実力主義な面もあるため、自分が頑張れば報われる業界でもあります。

プログラマーとして働くことはたくさんのメリットがありますので、文系の方でも目指してみてはいかがでしょうか。

文系でも能動的に学習すればプログラマーになれる!

文系でも能動的に学習すればプログラマーになれる!

いかがだったでしょうか?

文系がプログラマーになる方法を含めて、年収からきついと言われる理由まで解説しました!

本記事の内容をまとめると以下のとおりです。

  • 文系からプログラマーなることは可能!ただ3つのスキルが重要
  • プログラマーの年収は約400万~450万
  • 文系からプログラマーになるにはプログラミングスクールに通うのがおすすめ

是非今回ご紹介したプログラマーの実態を踏まえて、文系でも能動的に学習していきましょう!

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